沖縄が舞台の映画
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 恋しくて
中江裕司
中江裕司
BEGIN
石田法嗣 、東里翔斗 、山入端佳美 、宜保秀明 、大嶺健一 、与世山澄子 、吉田妙子 、國吉源次 、武下和平 、三宅裕司 、平良とみ




石垣島の太陽は、今日も容赦なく眩しい。高校生になった加那子(山入端佳美)は、おばぁ(平良とみ)の家に引っ越したきり逢う機会がなかった幼なじみの栄順(東里翔斗)と再会する。ある日、彼女の兄セイリョウ(石田法嗣)が突然バンドをやると言い出し、栄順がボーカル、幼なじみのマコト(宜保秀明)がギター、セイリョウがドラムを担当することが決定。加那子は照れ屋の栄順をなんとか人前で歌わせようと奮闘する。
     
 チェケラッチョ!!
宮本 理江子
秦建日子
市原 隼人、井上 真央、平岡 祐太、柄本 佑、玉山 鉄二、KONISHIKI




音楽にゆかりの深い沖縄の地を舞台に、平凡な高校生たちがラップとの出会いを通じて情熱的に生きることの素晴らしさを学ぶ青春ストーリー。「101回目のプロポーズ」などの名作TVドラマを手掛けた宮本理江子が初メガホンを取り、音楽を通して熱い青春を謳歌する4人の若者のパワフルな姿を活写する。「ウォーターボーイズ2」の市原隼人をはじめ、井上真央、平岡祐太、柄本佑ら若手注目俳優のフレッシュな魅力も見逃せない爽快作。
     
 涙そうそう
土井裕泰
吉田 紀子
千住 明
妻夫木聡 、長澤まさみ 、麻生久美子 、塚本高史 、中村達也




≪歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化した愛の物語≫


2001年、沖縄。那覇でいつか自分の店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる青年・新垣洋太郎(妻夫木聡)。明るく、おおらかな性格の洋太郎だが、この日はいつにも増して、笑顔がこぼれている。それもそのはず、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)が本島にやって来て同居することになった。やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働くが…。
     
 恋戦。OKINAWA Rendez-vous
ゴードン・チェン
レスリー・チェン/フェイ・オン/レオン・カーフェイ/加藤雅也




「恋戦。OKINAWA Rendez−vous」の舞台は真夏のリゾート沖縄。8人の男女が繰り広げる大人の恋とちょっぴり危険な犯罪のかおりがする、軽いタッチのラブコメディです。
この映画の見どころはなんと言ってもこれ!
“スター、スター、スターが勢揃い!”
ハリウッド映画に例えると夢の共演「ザ・メキシカン」のブラッド・ピットとジュリア・ロバーツにプラス、トム・クルーズですぞっ!
メインキャストの3人は日本でも有名な俳優たちばかりです。
     
 NOEL
梨木友徳 
梨木友徳 
木村達司
TAKA、平良トミ、須賀貴匡、ベッキー、長曽我部蓉子、中川家




暗殺ビジネスで完璧な業績を誇る株式会社楽園。 ターゲットにされた者は、疑いもなくひっそ りと死んでゆく完璧な暗殺。依頼者たちは恐れおののき口を閉ざした。 暗殺遂行率100%の男「みかさ」─。
そして、楽園に疑問を持った男「孝」。彼は妹の死に疑問を持ち、独自に調査をし楽園とみかさ にたどり着いた。
ある日、楽園に一人の老婆「かほる」がやってくる。殺したい相手は、無き夫を巡る昔の恋敵。
楽園もみかさもいつもの段取りを踏むだけで良かった。しかし、動機を話すうちにかほるは異様に乗り気になり、挙げ句の果てに「自分の手で殺す」「殺し方を教えて」と言い出した!
困り果てるみかさ。とりあえず、更に大金をふっかけたり、ハードな暗殺訓練を始めてみるが、彼女は疲れるどころか、意気揚揚としてヤル気満々。 次第にみかさもかほるのペースに巻き込まれていく。
そんな中、訓練中の2人が狙われた。感づいたターゲットからの逆襲なのか?それとも孝の復讐なのか?

     
 ROUTE 58
倉持健一
大嶋大輔
RUN&GUN/山田優/岡元夕紀子/黒田倫弘/笠原紳司




沖縄で生まれ、今はそれぞれ違う土地で生活する潤(上山竜司)、和也(永田彬)、勇基(宮下雄也)、貴志(米原幸佑)の4人は、彼らが密かに想いを寄せる幼なじみの少女・凛(山田優)の「本土に行って電車に乗りたい」と言うささやかな願いを叶えようと九州を目指し、那覇空港に向かう。親には内緒の初めての遠出。それぞれに密かな思いを胸に秘めて少年達はたった1日だけの小旅行へと旅立つ。空港へ続く58号線をひたすら真直ぐ進むだけの旅の筈が、偶然通りかかった一台のトラックをヒッチハイクした事から彼らの旅は、色合いを変える。トラックを運転する何処か影のある寡黙な男・五郎(笠原紳司)。トラックはゆっくりと58号線を進み、次々と乗り込んで来る訳ありげな男女。彼らもまた、昔の友人を訪ねる為の1日だけの旅の途中だった。一つのトラックに乗り込んだ、時間軸の異なる2組の男女。「ずっと一緒」そう信じてきた潤、和也、勇基、貴志。だからこそ、4人は皆、凛のことが好きだということを言えずにいた。友情を信じつつも、膨らむ凛へのそれぞれの思いが交差していく。『永遠なんてありえない?』そんな疑いが生じたとき5人の出した決断とは…。


     
 かんからさんしん
小林 治
嶋津与志
海勢頭豊
マ サ・・・亀島良泉 ユ キ・・・仲村涼子 ヒ デ・・・田場良子 カオル・・・宮里京子 芳 江・・・宮里ふき子 鎌 太・・・内間安男 お父ぅ・・・古城尚志 お母ぁ・・・金城綾子 お婆ぁ・・・平良トミ 洋子先生・・・宮里京子




この物語は、日本がアメリカと戦争をしていた頃、沖縄県の小島、津堅島で起こった事です。この頃は、戦争(太平洋戦争)も終わり頃で、アメリカ軍がいよいよ沖縄へ上陸しようとしていました。そのため島の人達はみんな近くの洞窟に避難することになりました。この物語の主人公、少年マサの家も、荷物の整理で大忙しです。お母ァはマサに「お父ゥの大切にしているサンシン(三味線のこと)を忘れないように!」と言います。巨大な洞窟には、たくさんの家族が住めるようになっていて、ランプやロウソクの火が、暗い洞窟のあちこちで灯っています。
 マサは、仲良しの下級生カオルと一緒に洞窟探検をします。そして秘密の出口を見つけ外に出ては、兵隊に気づかれずに、パパイヤ(果実)を取って食べました。海辺にマサのお父ゥの乗った船(ヤンバル船)が近づいてきました。その船には、鎌太おじさんとユキが乗っていました。3人はすぐに、地下にある日本軍の陣地に連れていかれました。
     
 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
山田洋次
山田洋次 、朝間義隆
山本直純
渥美清、倍賞千恵子、浅丘ルリ子、下絛正巳、三崎千恵子




≪解説≫
シリーズ25作目。
ハイビスカスの花咲く沖縄を舞台に、寅次郎とリリーを中心に、お馴染“とらや"のレギュラーメンバーが繰り広げる騒動を描く。

例によって、かって気ままな旅を続ける寅次郎、ある夜、不吉な夢を見て、故郷の柴又に帰った。そこにあのキャバレー回りの歌手、リリーからの手紙があった。彼女は沖縄の基地のクラブで唄っていたが、急病で倒れ、入院中だという。そして、手紙には「死ぬ前にひと目寅さんに逢いたい」と書いてあった。とらやの一同は、飛行機嫌いの寅次郎を説得して沖縄へ送り出した。

     
 飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ
木下亮
鈴木尚之
木森敏之
名高達郎、竹下景子、神山繁、文野朋子、井上純一




≪解説≫
「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい……」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。

野中一彦は東京の医科大学を卒業し、沖縄の病院に赴任したその日の夜、浜辺で踊るミチと出会った。そして、那覇祭りの夜、再会した二人は、何か通じ合うものを感じた。二人は結婚し、一彦は徳仁会岸和田病院に迎えられる。やがて、ミチは子供を宿し、男兄弟の中で育った一彦は、生まれてくる子の名を飛鳥と決めていた。
ある日、テニスをしている一彦の右足を激痛が襲った。検査の結果、悪性腫瘍とわかり、右足切断の手術を受けることになった。
片足の医者として患者たちに慕われていたが、悪性腫瘍は一彦の体を深く蝕み、レントゲンを見た一彦はあと六ヵ月の命と自分で診察し、愛の手記を書き綴った。
「私は……おまえたちに手を貸すことは出来ない。倒れても自分で起きなさい」
間もなく一彦は死んだ。そして、次女の清子が生まれた・・・。

     
 メイン・テーマ
森田芳光
森田芳光
塩村修
薬師丸ひろ子、野村宏伸、財津和夫、渡辺真知子、太田裕美




≪解説≫
沖縄を舞台に、元幼稚園の先生とマジックを修業中の青年とが結ばれるまでを、二人に関係する中年カップルの恋を交錯させて描く。

小笠原しぶきは、先日まで幼稚園の先生だったがふとしたことでやめざるを得なくなり今は失業中。房総の海岸で、彼女は4WDのピックアップで全国をマジック修業にまわっているという大東島健と出会い、ひょんなきっかけから彼の4WDで一緒に旅をすることになる。
しぶきと健の旅が始まったが、何かとソリの合わない二人は道中ケンカばかりしている。自分の受け持ちの園児で、父親の転勤で大阪へいってしまった御前崎カカルに会うのが一応の目的ではあるが、カカルの父親・渡に、以前から心魅かれるものがあった。そんな中、健は伊勢雅世子というジャズ歌手と出会い、ドライブを楽しんでいた。別れ際、しぶきはシャツをプレゼントし、健は故郷の沖縄へ向った。
幼稚園に就職したしぶきのもとに、健が誕生日のお祝いに駆けつけた。二人はお互いの気持ちを確かめ合い、ホテルに向かうが道路は渋滞・・・。